2021年7月15日(木)温湿度の測定・試験技術を通じた製品設計および物流環境の信頼性向上

日時  :2021/7/15(木)14:00~15:00
場所  :Zoom(ミーティング形式)
最大人数:先着20名様まで
費用  :無料
申込URL:こちら

概要:製品の物流過程では、温度や湿度が製品の品質劣化や損傷を生じさせる要因となっている。
流通市場における温湿度関連の不具合を防止するために、輸送中の温湿度管理や、製品開発段階での温湿度環境試験が行われている。
ここでは、「温湿度」をキーワードとした、物流環境温度管理や環境試験について、最近のトピックスを紹介する。

【スケジュール】
14:00-14:20 「温度計測による物流環境の信頼性確保」 神栄テクノロジー

14:20-14:40 「医薬品(ワクチン等)における物流課題と日本版GDP」 エスペック株式会社
概要:2018年12月に日本版GDPが発出され、医薬品等の輸送時におけるリスクアセスメントがより注目されるようになった。また、ワクチンなどのバイオ医薬品においてはタンパク質の凝集が問題になっている。それらの評価の為、温度と振動を同時に加えた輸送試験ニーズが出て来ている。ここではこれらのニーズを実現する新しい輸送試験方法を紹介する。

14:45-15:00 質疑応答
(内容は予告なく変更となる場合があります)

神栄テクノロジーウェビナーリスト
https://www.shinyei-tm.co.jp/main_seminar.html